コスモ石油グループは、事業の枠を超えて地球環境保全活動に取り組む中で、環境問題の背景にある大量消費型のライフスタイルや貧困、人権問題などさまざまな社会問題に直面しました。そして、これらの複雑に絡み合う問題に、社会が協調、協力して取り組む必要性を強く感じました。
思いを新たに、経営者および社員が自覚を持ってCSR経営を推進していくべく、2006年2月、国連が提唱するグローバル・コンパクトに署名しました。
今後も社会とともに成長することをめざしてまいります。

| 人権 |
グローバル・コンパクト10原則 |
コスモ石油の取り組み |
企業は、
- 原則1 : 国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重し、
- 原則2 : 自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである。
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- 世界人権宣言の原則を尊重しています。
- 連結中期人権/人事計画を策定し、基本的人権を尊重する人事施策に取り組んでいます。
- 関係会社を含め、一元的に人権啓発研修を実施しています。
- 社員と地域住民の権利の保護に努めています。
- 事業を行うあらゆる国において文化の違いや個人の尊厳と権利を尊重し、誠実な事業を追求しています。
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| 対応するWEBページ |
GRIガイドライン 該当項目 |
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コスモ石油グループの経営理念とCSR経営 コスモ石油グループ企業行動指針(第3章)
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LA4 LA8 LA9 HR3 HR5 HR6 HR7 |
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人を大切にします 第3次連結中期人権/人事計画
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国連グローバル・コンパクトへの取り組み |

| 労働基準 |
グローバル・コンパクト10原則 |
コスモ石油の取り組み |
企業は、
- 原則3 : 組合結成の自由と団体交渉の権利の実効的な承認を支持し、
- 原則4 : あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持し、
- 原則5 : 児童労働の実効的な廃止を支持し、
- 原則6 : 雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである。
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- 労働条件に影響が生じるような場合には、労使で事前協議を行います(労働協約に明記)。
- 団結権、団体交渉権を尊重しています。
- 社員の意思に反して労働を強制しません。
- 社員の労働環境やモチベーション向上を、連結中期人権/人事計画にて図っています。
- 児童の就労はさせません。
- 社員の多様性を尊重し、機会待遇の均等を図っています。
- 社員の人権を尊重し、出生、国籍、人種、信条、宗教、性別、年齢、障がいなどによる差別は行いません。
- 公平、公正な採用の推進に努め、応募者の基本的人権を尊重し、応募者の適性、能力を基準とした公正・公平な採用を行います。
- 連結中期人権/人事計画の中で、差別撤廃の徹底と社員の意識の向上を図る取り組みを進めています。
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| 対応するWEBページ |
GRIガイドライン 該当項目 |
コスモ石油グループの経営理念とCSR経営 コスモ石油グループ企業行動指針(第3章) |
LA4 HR3 HR5 HR6 HR7 |
人を大切にします 第3次連結中期人権/人事計画 |
国連グローバル・コンパクトへの取り組み |

| 環境 |
グローバル・コンパクト10原則 |
コスモ石油の取り組み |
企業は、
- 原則7 : 環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持し、
- 原則8 : 環境に関するより大きな責任を率先して引き受け、
- 原則9 : 環境に優しい技術の開発と普及を奨励すべきである。
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- 新規事業、製品の開発および供給、大型設備の導入、大規模工事の実施等の事業計画に対して、環境に配慮し、必要に応じて予防措置に努めています。
- 事業活動に伴う環境汚染の未然防止を図るため、連結中期環境計画にて環境負荷物質の管理徹底をテーマに掲げて、製造、物流、販売の各サイトにて取り組んでいます (例:サービスステーションタンクの二重殻化、タンカーのダブルハル化など)。
- 同時に、環境査察や、各種マネジメントツールを用いて、環境管理の徹底を図る取り組みも進めています。
- 地球環境問題を最重要課題の一つと位置付け、積極的に環境保全に取り組んでいます。事業活動のあらゆる過程で、省資源、省エネルギー、汚染物質排出削減に取り組み、環境負荷の最小化を図ります。廃棄物削減・リサイクルに積極的に取り組み、循環型経済社会の構築に寄与します。国内外を問わず、自然保護活動への支援を積極的に行います。
- より環境負荷の低い製品の開発や新エネルギー事業など環境保全型の技術開発に積極的に取り組んでいます。
- 国内外を問わず、環境技術の移転を積極的に行っています。
- 製油所で継続的にアジア・中東からの研修生を受け入れているほか、海外の製油所に出向いての省エネルギー/環境技術指導なども行っています。
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| 対応するWEBページ |
GRIガイドライン 該当項目 |
コスモ石油グループの経営理念とCSR経営 コスモ石油グループ企業行動指針(第4章) |
EN1 EN3 EN4 EN6 EN7 EN8 EN16 EN17 EN18 EN20 EN21 EN22 EN26 EN29 EN30 |
| 事業活動における環境負荷 |
| 地球温暖化防止への取り組み |
| 有害物質管理/廃棄物対応/土壌環境対応/環境会計 |
| 社会とのコミュニケーションを大切にします |
| 石油製品の環境対応 |
| グループ会社の環境対応技術・製品 |

| 腐敗防止 |
グローバル・コンパクト10原則 |
コスモ石油の取り組み |
企業は、
- 原則10 : 強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである。
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- 公務員(これに準ずる者を含む)に対しては、接待・贈答は行いません。(コスモ石油2010年度実績:0件)賄賂の供与も、その約束・申し出もしません。
- 社員に腐敗防止を徹底するため、コンプライアンス研修などを行っています。
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| 対応するWEBページ |
GRIガイドライン 該当項目 |
コスモ石油グループの経営理念とCSR経営 コスモ石油グループ企業行動指針(第6章) |
SO2 |
| 誠実な企業であり続けます |