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地域社会とのかかわり

「コスモの森」で里山を整備

千葉・堺製油所「コスモの森」里山保全活動

写真:「コスモの森」で里山を整備

千葉製油所は2008年4月から市原市の県有林を「コスモの森」として借り受け里山整備を展開しています。この「コスモの森」を使い、NPO法人千葉自然学校の協力のもと地元小学校を招き、森を体験する、森とのつながりを学ぶ「環境教育」を実施しています。

2010年度の「コスモの森」環境教育は、地元小学校の4年生を招き、学校で3回、「コスモの森」で3回の計6回で実施しました。

また、2010年4月と9月に、「コスモの森」の里山保全整備活動には、製油所所員を中心にコスモ石油グループ社員が参加し、里山整備を行いました。

この「コスモの森」整備計画を推進している鶴舞県有林については、2009年10月に、千葉県が制定した「美しいちばの森林づくり 森林整備によるCO2吸収量認証制度」*1による認証を取得し、2008年8月~2011年3月の期間で、16.8トンのCO2を吸収*2することが認定されました。

引き続き、2011年8月に、2011年4月~2014年3月の期間で、15.5トンのCO2の吸収*3することが認定されました。

堺製油所では、2010年6月に、堺市の友好都市である奈良県東吉野村の村有林において、第1回目の里山保全活動を行い、2010年11月に第2回目を実施しました。コスモ石油グループ社員とそのご家族、堺市および東吉野村の職員、吉野中央森林組合(指導員)含め、総勢100名の方に参加いただきました。

千葉県が2009年8月に制定した制度。千葉県民、団体、企業が計画的に手入れ(整備)をする森林が吸収するCO2量を、知事が評価・認証する。

*2 整備面積1.8ヘクタール

*3 整備面積1.0ヘクタール

コスモ松山石油「コスモの森」づくり

写真:コスモ松山石油「コスモの森」づくり プロジェクトに参加した方々の集合写真

コスモ松山石油株式会社は、愛媛県と協定を結び「企業の森」づくりに取り組んでいます。2007年度に、サクラの苗木40本、紅葉の苗木45本を植樹し、定期的に下草刈りなど森の維持活動を行っています。2010年度は、7月と10月に、社員やOBが参加し、下草刈りを行いました。

本文ここまで

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