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昭和14年9月 |
新潟県下の精油業者8社が合同の上、新会社の商号を大協石油株式会社(現・コスモ石油株式会社)とし資本金125万円で設立。 本社を東京に設置。 |
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昭和18年7月 |
当社四日市製油所が完成。 |
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昭和24年5月 |
東京・大阪の各証券取引所に株式を上場(当社)。 |
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昭和24年8月 |
一般石油製品元売業を登録、認可を受ける(当社)。 |
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昭和33年11月 |
丸善石油株式会社の全額出資により丸善ガス開発株式会社(現・連結子会社コスモエンジニアリング株式会社)を設立。 |
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昭和36年9月 |
当社の全額出資により大協土地建物株式会社(コスモ総合開発株式会社)を設立。 |
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昭和42年12月 |
当社、丸善石油株式会社及び日本鉱業株式会社と現アブダビ首長国政府との間で利権協定を締結。 |
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昭和43年1月 |
当社、丸善石油株式会社及び日本鉱業株式会社の共同出資によりアブダビ石油株式会社(現・連結子会社)設立。 |
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昭和43年2月 |
アブダビ石油株式会社が、当社、丸善石油株式会社及び日本鉱業株式会社と現アブダビ首長国政府との間で締結した利権協定及び事業協定を譲受。 |
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昭和49年12月 |
丸善ガス開発株式会社の商号を丸善エンジニアリング株式会社に変更。 |
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昭和53年6月 |
大協土地建物株式会社の商号を大協不動産株式会社に変更。 |
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昭和55年7月 |
アジア石油株式会社との資本提携により同社株式48.7%を取得(当社)。 |
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昭和57年2月 |
丸善石油株式会社の全額出資で丸善松山石油株式会社(現・連結子会社コスモ松山石油株式会社)を設立。 |
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昭和59年2月 |
当社の全額出資により(旧)コスモ石油株式会社を設立し、同社に四日市製油所を譲渡。 |
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昭和59年4月 |
丸善石油株式会社との業務提携により同社の精製子会社と(旧)コスモ石油株式会社を合併。 |
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昭和61年2月 |
丸善石油株式会社の全額出資によりコスモ石油潤滑油製造株式会社(現・連結子会社コスモ石油ルブリカンツ株式会社)を設立。 |
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昭和61年4月 |
当社、丸善石油株式会社及び(旧)コスモ石油株式会社が合併し、商号をコスモ石油株式会社に変更。 |
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昭和61年4月 |
丸善松山石油株式会社の商号をコスモ松山石油株式会社に変更。 |
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昭和61年6月 |
当社の全額出資によりコスモ石油ガス株式会社(現・連結子会社)を設立。 |
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昭和62年4月 |
コスモ石油潤滑油製造株式会社が、(旧)株式会社コスモペトロテック及びコスモ石油加工株式会社と合併し、商号を株式会社コスモペトロテックに変更。 |
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昭和63年10月 |
丸善エンジニアリング株式会社が株式会社アデックと合併し、商号をコスモエンジニアリング株式会社に変更。 |
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平成元年10月 |
当社とアジア石油株式会社が合併。 |
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平成9年1月 |
株式会社エステートコスモがコスモ開発株式会社と合併し、商号をコスモ総合開発株式会社に変更。 |
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平成10年7月 |
当社の潤滑油事業を株式会社コスモペトロテックへ営業譲渡。 株式会社コスモペトロテックの商号をコスモ石油ルブリカンツ株式会社に変更。 |
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平成11年10月 |
当社と連結子会社コスモ総合開発株式会社が合併。 |
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平成12年7月 |
東京コスモ石油サービス株式会社が北関東石油株式会社、株式会社エクサス、興亜商事株式会社、大阪コスモ石販株式会社、広島石油株式会社、株式会社コスモネオコーポレーション、四国コスモ石販株式会社、九州コスモ石油販売株式会社、株式会社名古屋シー・エス・エヌ、株式会社浜松コスモ及び北九州コスモ石油サービス株式会社と合併し商号をコスモ石油サービス株式会社に変更。 |
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平成14年1月 |
コスモ石油サービス株式会社が三協石油株式会社と合併。 |
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平成14年3月 |
北海道コスモ石販株式会社が会社を清算。 |
当グループは、当社、子会社83社及び関連会社51社により構成され、原油の自主開発から輸入・精製・貯蔵・販売を主な事業の内容としております。その他、当社及び一部の関係会社により不動産の販売・石油関連施設の工事・保険代理店等の事業も営んでおります。
当グループの主要な事業内容の事業の種類別セグメントとの関連及び、主要な関係会社の当該事業における位置付けは、次のとおりであります。事業については従来「石油事業」、「その他の事業」の区分によっておりましたが、当連結会計年度より「石油開発事業」、「石油事業」、「その他の事業」に変更しております。なお、変更の内容詳細については、「第5 経理の状況 注記事項(セグメント情報)」に記載されているとおりであります。
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事業 |
区分 |
主要な会社 |
会社数 (社) |
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石油開発 |
原油の開発・生産 |
アブダビ石油梶Aコスモアシュモア石油梶Aムバラス石油梶A合同石油開発梶A他3社 |
7 |
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石油 |
原油・石油製品の輸出入 |
コスモオイルインターナショナル梶A英国コスモ石油梶A他2社 |
4 |
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原油・石油製品の海上輸送 |
コスモタンカー梶A他1社 |
2 |
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石油精製 |
当社 |
1 |
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潤滑油製造 |
コスモ石油ルブリカンツ |
1 |
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石油化学製品製造 |
コスモ松山石油梶A丸善石油化学 |
2 |
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石油製品の販売 |
当社、コスモ石油ガス梶Aコスモアスファルト梶Aコスモ石油ルブリカンツ梶Aコスモ石油サービス梶A東洋国際石油梶A他55社 |
61 |
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原油・石油製品の貯蔵 |
北斗興業梶A東西オイルターミナル梶A沖縄石油基地梶A他4社 |
7 |
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荷役・運送 |
コスモ海運梶A東京コスモ物流梶A坂出コスモ興産梶A他19社 |
22 |
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技術研究 |
潟Rスモ石油技術研究所、他1社 |
2 |
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その他 |
不動産売買等 |
当社、コスモ総合開発梶A他2社 |
4 |
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工事・保険・リース他 |
コスモエンジニアリング梶A潟Rスモトレードアンドサービス、他31社 |
33 |
石油開発事業
連結子会社アブダビ石油梶A持分法適用関連会社ムバラス石油葛yび持分法適用関連会社合同石油開発鞄凾ヘ、原油の自主開発及び生産を行っております。また、連結子会社コスモアシュモア石油鰍ヘ、オーストラリアでの油田探鉱・試堀で軽質原油の出油を確認しており、平成16年度中の商業生産開始を目標としております。
石油事業
当社は産油国、商社、提携先各社及び原油の自主開発を行っている連結子会社アブダビ石油梶Aシンガポール国においてトレーディング業務を行っている連結子会社コスモオイルインターナショナル葛yび連結子会社である英国コスモ石油鞄凾ゥら原油及び石油製品を購入しております。
この原油及び石油製品の海上輸送業務は、連結子会社コスモタンカー鞄凾ェ行っております。
購入した原油を当社製油所で石油製品に精製した上で、連結子会社コスモ石油サービス鰍はじめとする当社系列特約店を通じ一般消費者に販売するとともに、一部大口需要家に対しては当社が直接販売しております。販売に伴う国内輸送は連結子会社であるコスモ海運梶A坂出コスモ興産葛yび東京コスモ物流鞄凾ェ行っております。
なお石油製品のうち、ナフサ等の石油化学原料に関しては、連結子会社であるコスモ松山石油梶A持分法適用関連会社である丸善石油化学鞄凾フ石油化学関連企業に販売しております。液化石油ガス(LPG)に関しては連結子会社コスモ石油ガス鰍ノ販売しております。また潤滑油に関しては、当社が潤滑油の原料油を連結子会社コスモ石油ルブリカンツ鰍ノ販売し、該社が加工し需要家に販売しております。アスファルトの一部に関しては連結子会社コスモアスファルト鰍ノ販売しております。
この原油開発から輸入、精製、販売といった一連の石油事業を補完するため、石油貯蔵施設管理を連結子会社である北斗興業梶A持分法適用関連会社である沖縄石油基地葛yび持分法適用関連会社である東西オイルターミナル鞄凾ェ行っております。
その他の事業
当社及び連結子会社コスモ総合開発鰍ヘ不動産施設の売買、テナント等の賃貸業務を行っております。
連結子会社コスモエンジニアリング葛yび連結子会社潟Rスモトレードアンドサービスは、当グループの製油所設備及び当社系列SSの給油所設備の建設、維持補修工事を行っております。
なお、連結子会社潟Rスモトレードアンドサービスは上記工事請負業に加え、石油関連施設のリース、保険等の事業も行なっております。
以上の企業集団について図示すると次のとおりであります。
