コスモ石油の使命は、石油などのエネルギーを社会に安定供給することです。しかし、ガソリンなどをつくるときに、またお客様が石油製品を使用するときに、環境に大きな負荷をかけていることも事実です。
企業が発展していくためには、地球環境が保全されていること、そして社会が平和で健全であることが、その前提条件になります。コスモ石油は、経営理念に基づき、地球と人間と社会との共生を基盤に、持続的な発展に向けて「未来の社会をつくる子どもたちの啓発」「人間社会が存続するための基盤である地球環境の保全」そして「平和で心豊かな文化的社会の構築」をコンセプトに社会貢献活動に取り組んでいます。
コスモ石油では1992年から全社的に社会貢献活動に取り組むこととなり、基本方針を定めました。
主管部署:コーポレートコミュニケーション部
基本方針
社会貢献活動のコンセプト
1993年に、初めての社会貢献プログラムとして交通遺児の小学生を対象とした自然体験プログラム「コスモわくわく探検隊」を開催しました。以来10年以上にわたり毎年、継続実施しています。
「コスモわくわく探検隊」は毎年20名程度のコスモ石油グループ社員がボランティアとして参加し、運営しています。
現在、「わくわく探検隊」経験者である社員が全国で約300名以上となり、さまざまな形でボランティア活動に参加するなど、コスモ石油の社会貢献活動を支えています。
当社では、会社で主催する社会貢献活動以外にもさまざまな分野のボランティア情報を社員に提供するなど、ボランティア活動の推進にも注力しています。


