コスモ石油株式会社(本社:東京都港区芝浦1-1-1、資本金:624億円、社長:木村彌一)は、「ずっと地球で暮らそう。」を合い言葉に、コスモ・ザ・カード「エコ」会員の皆さまとともにコスモ石油エコカード基金を設立し、国内外で地球環境貢献活動を展開しています。このたび、コスモ石油エコカード基金の2006年度の活動計画が纏まりましたので、お知らせいたします。
1.コスモ石油エコカード基金

コスモ石油エコカード基金は2002年4月、コスモ・ザ・カード「エコ」の発行と同時に設立され、この4月で5年目を迎え、ご支援頂いている会員数は8万人をこえました。コスモ石油エコカード基金では、コスモ・ザ・カード「エコ」会員のお客様の年間500円のご寄付とコスモ石油の売上の一部を合わせて、国内外で環境貢献活動、「ずっと地球で暮らそう。」プロジェクトを展開しております。
2.「ずっと地球で暮らそう。」プロジェクト

「ずっと地球で暮らそう。」プロジェクトは、地球温暖化の防止貢献を中心に、今後二酸化炭素排出の急増が予想される発展途上国の持続可能な成長に向けた支援と、次世代の子どもたちへの環境教育支援の2つのアプローチから推進しています。「ずっと地球で暮らそう。」の合い言葉に応えられるよう、持続可能な社会の実現と発展をめざし、環境問題に密接に関係している社会問題にも取り組んでいます。
3.2006年度計画
<プロジェクト実施計画>
今年度は、従来から取り組んでまいりました7つのプロジェクトに加え、新たに北海道富良野市で、自然林回復活動と環境教育を組み合わせたプロジェクト、「植林のための苗木供給基地プロジェクト」(通称“種まきプロジェクト”)をスタートさせました。
各プロジェクトでは現象として現れている環境問題への対応を行うとともに、背景にある様々な社会問題にも目を向け、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを続けてまいります。
今年度は、コスモ・ザ・カード「エコ」会員の皆さまのご寄付とコスモ石油の寄付金を合わせて、約90百万円を地球環境貢献活動の資金とし、合計8プロジェクトを7ヶ国で展開する計画です(詳細は下記参照)。
<コスモ・ザ・カード「エコ」会員参加企画>
今年度はコスモ・ザ・カード「エコ」会員の皆さまに直接プロジェクトにご参加頂ける機会や、交流会を予定しております。毎年、コスモ・ザ・カード「エコ」会員の皆さまにメールを通じてアンケートをご依頼し、今後の活動の参考にご意見を伺っていますが、これまで多数、プロジェクトへの直接参加のご要望を頂いておりました。また、自然体験やコミュニケーションを通し、コスモ・ザ・カード「エコ」会員の皆さまが地球環境問題を身近に感じ、理解を深めていただく一助になればとの願いから、次の参加型企画を予定しております。夫々、ホームページや機関誌などでご案内させて頂きますので、奮ってご参加ください。
- 「富良野エコツアー」の開催:「植林のための苗木供給基地プロジェクト」(通称“種まきプロジェクト)参加ツアー(6月11~12日)
- 「ずっと地球で暮らそう。」プロジェクト交流会の開催:コスモ・ザ・カード「エコ」会員の皆さまとプロジェクトパートナー、基金スタッフ等との交流会(6月17日)
- コスモ・ザ・カード「エコ」会員限定「環境学校支援プロジェクト」@富士山の開催(9月予定)
当社は、これからもコスモ・ザ・カード「エコ」会員の皆さまとともに、「ずっと地球で暮らそう。」にふさわしい地球環境貢献活動に近づけるように活動を進めてまいりますので、引き続き皆さまからのご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
