コスモ石油株式会社(本社:東京都港区芝浦1-1-1 資本金:624億円 代表取締役社長:木村彌一)では「社会との共生」、「地球環境との共生」を経営理念に掲げ、平素より社会貢献活動に取り組んでおります。その一環として「健全な次世代育成」に注力し、さまざまな社会問題にタイムリーに対峙していきたいと、子供向けのプログラムを実施してまいりましたが、このたび、昨今の少子化問題に鑑み「父親の育児参加を応援する」を目的とし、父子がコミュニケーションを楽しみながら参加できるワークショップ「パパとキッズのアートプログラム ~ 世界でたった1つの絵本 ~」を東京、大阪、札幌に引き続き、福岡市で実施致しましたのでご報告します。
記
| 名称 | 「パパとキッズのアートプログラム ~ 世界でたった1つの絵本 ~」 |
|---|---|
| 主催 | コスモ石油株式会社 |
| 協力 | 福岡市文化芸術振興財団 |
| 会場 | 福岡市美術館 |
| 日時 | 2006年10月14日(土曜日) 13時~16時 |
| 目的 | 父親の育児参加と父子のコミュニケーションを応援する。 |
| 内容 | アーティストMAYA MAXX氏をナビゲーターとし、父と子の共通体験を通してコミュニケーションを深めながら絵本(のような作品)を仕上げるワークショップ。 |
| 参加者 | 小学1~4年生とその父親 15組 |
| ゲスト | MAYA MAXX(マヤ マックス)氏、プロフィール 下記参照 |
| 協力団体 | 市民団体 ワンダーアートプロダクション(企画・実施) |
| スタッフ | コスモ石油グループ社員 |
| 参加費 | 500円 いただいた参加費全額にコスモ石油が同額をマッチングして、長期入院している難病の子どもたちの家族滞在施設をサポートするNPOファミリーハウスに寄付します。 |
お父さんの育児参加を応援する主旨で、全国の当社事業所所在地で実施している「パパとキッズのアートプログラム」ですが、先週の札幌に続き、14日に福岡市美術館で実施致しました。
プログラムはコスモ石油 福岡支店長(白木沢隆広)の主催者挨拶に始まり、MAYA MAXXさんがデモンストレーションしながら自ら全体をナビゲートする形での展開となりましたが、最初は口数の少なかったおとなしい子どもたちもすぐにMAYA MAXXさんの世界に引き込まれたようで、MAYAさんの絵が進むにつれて身を乗り出し活発な意見も飛び出し始めました。
プログラム中盤からは、さわやかな秋晴れとなった空の下に飛び出し、親子のコミュニケーションと制作をのんびり楽しんでいただくことができました。また最後はじっくり仕上げた色鮮やかな作品を1人ずつ発表するなど和やかな雰囲気のうちにプログラムを終了致しました。この運営にあたっては、市民団体であるワンダーアートプロダクションのご協力をいただきながら、福岡支店の社員ボランティアがプログラムのスムーズな進行に寄与しました。
当社ではこれからも全国各地での地域貢献活動を継続してまいります。
MAYA MAXX氏 プロフィール画家。1961年 愛媛県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。‘93年に初の個展「COMING AND GOING」を行う。以後、毎年個展を開催。99年の原宿ラフォーレでの個展では1万人以上の動員。若い世代を中心にMAYA MAXX人気がブレイク。吉本ばなな、山田詠美、北川悦吏子、夢枕漠、他多数の装丁画を提供。チャラなどのCDジャケット、サントリー「マグナムドライ」のCMなどにイラスト提供、また、NHK「真剣十代しゃべり場」「ポンキッキーズ」などテレビ出演など幅広く活動。
【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社広報室 担当:矢野・吉岡
電話 03-3798-3101 FAX 03-3798-3841
