コスモ石油株式会社(本社:東京都港区、社長:木村彌一、資本金:1,072億円)は、製油所の装置能力適正化を目的とした原油処理能力の見直しを下記の通り実施しますのでお知らせ致します。
今回の処理能力見直しにより生産体制の最適化と共に、国内石油製品の需給バランスの適正化を図ってまいります。
また今後の更なる国内需要減少に対応するため、抜本的な製油所体制の見直しについても既に検討を始めており、次期中期経営計画期間中(2010年度~2012年度)に方向性を打ち出してまいります。
記
- 原油処理能力の削減内容
製油所名 見直し後公称能力 削減量 千葉製油所 220,000バレル/日
20,000バレル/日四日市製油所 125,000バレル/日
50,000バレル/日堺製油所 100,000バレル/日 20,000バレル/日 坂出製油所 110,000バレル/日
30,000バレル/日合計 555,000バレル/日
80,000バレル/日(1バレル≒159リットル)
- 実施時期
2010年2月2日
以上
